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なぜ1日8時間
立ちっぱなしの人たちが、
MELAOのインソールの話を
やめられないのか
ジェル中敷き・薄型アーチと比べて分かった、
硬い芯のちがい
2分で読めます
午後になると足の裏がじんじんして、朝の一歩目はかかとが痛む。そんな立ち仕事の人たちのレビューに、同じような声が並んでいます。「もう何足買ったか分からない」「3回目の購入です」「靴ごとに入れ替えなくていいように4ペア買った」。一度はいた人が、ほかの靴や家族の分まで買い足しているのです。なぜそこまで手放せないのか。よく使われている3タイプの中敷きと、作りの違いから比べました。
ひと目で比較
| ジェル 中敷き | 薄型 アーチ | MELAO | |
|---|---|---|---|
| 土踏まずを持ち上げる | 少し | ||
| 立っても形が残る | |||
| かかとが倒れない | |||
| 着地のクッション | 少し | ||
| 一日立つ仕事 | |||
| 判定 | 見送り | 不十分 | いちばん |
1. ジェル・低反発の中敷き
ドラッグストアの足用品の棚で、いちばん場所を取っているタイプです。値段も手ごろで、まずここから試す人が多いはずです。
足を入れた瞬間は気持ちいいのですが、柔らかい素材は体重を受けるとそのまま沈みます。土踏まずの下は空いたままなので、昼を過ぎるころには足の裏のだるさが元どおりになります。

良い点:
- 1,000円前後で手軽に買える
- 靴の中の当たりがやわらぐ
弱い点:
- 土踏まずを持ち上げる芯が入っていない
- 数週間でへたり、厚みが戻らない
判定:靴の当たりをやわらげたいだけなら十分です。ただ、痛みのもとになっている土踏まずには届きません。
2. 薄型のアーチ入り中敷き
土踏まずの位置に小さな山がついた、薄い中敷きです。スポーツ店や通販でよく見かけます。
山の部分は手で押すと簡単にへこむ柔らかさで、立つと高さがほとんど残りません。かかとを受けるカップも浅く、足首が内側に傾くのは止められません。

良い点:
- 薄いので、細身の靴にも入る
- アーチの位置を考えた形になっている
弱い点:
- 山が柔らかく、体重で平らになる
- かかとが固定されず、足首の傾きはそのまま
判定:形の上ではアーチサポートです。でも、立っているあいだの支えにはなりきれません。
3. MELAO インソール
土踏まずの下に、硬いプラスチックの芯を入れたタイプです。5,560件のレビューで★4.7、販売実績は1万足を超えています。
芯は指で押してもほとんど動かず、体重を乗せてもアーチの形が残ります。かかとは深いU字のカップに収まり、その下の丸い衝撃吸収パッドが着地を受け止めます。足が触れる表面は布なので、硬いのは芯だけです。

良い点:
- 芯が硬く、立っても土踏まずの高さが残る
- U字のカップで、かかとが倒れにくい
- ハサミで切って、今の靴に合わせられる
弱い点:
- 慣れるまでの数日は、土踏まずに当たる感じがある
- 厚みがあるので、元の中敷きを抜いて入れ替える
- 公式サイト限定で、店頭やAmazon・楽天では買えない
判定:3つのうち、立っているあいだずっと土踏まずを支える作りになっているのはMELAOだけです。
硬い芯でないと、立ち仕事の足を支えられない理由

土踏まずは、体重を受け止める橋のアーチのような形をしています。アーチが下がると足首が内側に倒れ、その傾きが膝や腰まで伝わっていきます。
ここに必要なのは、上から押されて沈むクッションではなく、下から支える柱です。MELAO インソールは、その柱を3つの部分で作っています。
- 硬い土踏まずサポート:橋の下の柱にあたる部分。体重がかかっても沈み切りません。
- U字のヒールカップ:橋の土台にあたる部分。かかとを真ん中に収め、足首の傾きを抑えます。
- かかとの衝撃吸収パッド:着地のたびの衝撃を受けて、硬い芯でも足が痛くならないようにします。

5,560件のレビューで★4.7販売実績1万足以上
まだ迷っていますか?
明日の一歩目から、足元を変えましょう。
靴ごとに1ペアずつ入れておく人がいちばん多い中敷きです。
- 土踏まずを下から支えて、足首の傾きを抑える
- ハサミで切って、今の靴にそのまま入る
- へたりにくい硬い芯で、長く使える
足の専門家である理学療法士が、MELAO インソールを推薦しています。
山中 良司
理学療法士