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【暴露】元整形外科医「膝の注射は、膝を治す注射ではありません。30年間、私は患者さんの足の裏を一度も見なかった」

ヒアルロン酸を打っても、水を抜いても、3日で元どおり。2年で整形外科に71回通った女性が、最後に見直したのは膝ではなかった。膝関節外来を30年担当した元整形外科医が、退職して初めて語る「すり減るのが、いつも内側である理由」。

「先生、この注射は、いつまで打つんですか」

埼玉、10月。田村宏(67)は、自宅の書斎で古いカルテの控えをめくっていた。ヒアルロン酸。関節穿刺。トリアムシノロン。同じ三つの処置が、何年分も続く。

「この質問を、何百回聞いたか分かりません」と彼は言う。「『いつまで打つんですか』。私はいつも同じ答えをしていました。軟骨はすり減ったら戻りません、上手に付き合っていきましょう、と」

それは嘘ではない。教科書どおりの答えだ。ただ、退職して患者の側に立ってみて、彼は気づいたという。

「私は一度も、『なぜ3日で戻るのか』を説明していなかった。診察は、水を抜いて、注射して、次の予約で終わります。膝を押しているものが何なのか、その話をする時間は、膝の外来にはない。誰かが隠しているわけじゃない。そういう話をする場所が、最初から無かったんです」

退職後も残していた、カルテの控え。同じ三つの処置が何年分も続く。

2年で71回。スーパーのレジに立つ61歳の記録

田村医師に話を聞くきっかけになったのは、埼玉のスーパーでレジと品出しのパートをする女性(61)の記録だった。本人の了承を得て、要点だけ載せる。

整形外科に通った回数:2年で71回。水を抜いた回数:9回。ヒアルロン酸:30本。痛いときのステロイド:4本。パートを休んだ日:19日。
「抜いて、注射して、3日くらいは良くて、また腫れて。注射を打っている今の方が、湿布だけだった頃より、階段がつらいんです」

台所のテーブルに並べた診察券と薬袋。数えたのはこの夜が初めてだった。

彼女は娘に「秋にみんなで旅行に行こう」と誘われ、孫の声を聞きながら「歩けないから、迷惑かけちゃう」と断った。その夜、台所で診察券とカレンダーを並べて、上の数字を数えたという。

「この記録を見せられたとき、私は何も言えませんでした」と田村医師は言う。「71回のうち、足の裏を見た回数は、たぶんゼロです。私の外来でも、同じでした」

暴露その1:膝の注射は、膝を治していない

ヒアルロン酸の関節内注射。膝の中のすべりをよくし、痛みをやわらげる。すり減った軟骨を戻す力はない。

ヒアルロン酸の注射は、膝の中のすべりをよくして、痛みをやわらげる。それだけだ。だから「その時だけ」になる。立ち上がれば、膝はまた同じ向きに押される。押している原因がそのままなら、3日で戻るのは当然だと田村医師は言う。

もうひとつ、彼が患者に言わなかった研究がある。2017年、米国医師会雑誌(JAMA)に載った試験だ。膝の痛みがある140人を2つに分け、3か月ごとにステロイドの注射を2年続けた群と、食塩水を注射した群を比べた。

「2年間の関節内トリアムシノロンは、生理食塩水と比べて軟骨の体積の減少が有意に大きく、膝の痛みに有意差はなかった」[1]

「痛み止めとして打っていた注射が、軟骨を先に減らしていた可能性がある。私は、この論文を患者さんに見せたことが一度もありません。膝の中を手当てするだけでは、膝を押している原因は残ったままなんです」

暴露その2:すり減るのは、いつも「内側」

膝のレントゲンを30年見てきて、ひとつだけ決まっていることがある、と田村医師は言う。「すり減るのは、ほとんどの場合、膝の内側です。外側はきれいなまま」。日本整形外科学会のガイドラインにも、日本人の変形性膝関節症は「ほとんどが内反膝(O脚型)」と記されている[2]。

「年のせいなら、内側も外側も同じようにすり減るはずです。体重のせいでも同じ。なのに内側だけが減る。それが何を意味するのか、私は長いあいだ考えないようにしていました」

転機は、さきほどの女性の一言だった。ご主人が車のタイヤを替えて帰ってきた話だ。

内側だけ減ったタイヤ。悪いのはタイヤではなく、足回りの傾き。替えても、また内側から減る。

「『内側だけ減ってるんです。タイヤが悪いんじゃなくて、足回りが傾いてるんだって。タイヤを替えても、また内側から減るって言われました』。その場で、言葉が出ませんでした。私が30年やってきたのは、タイヤの交換だったんです」

暴露その3:膝を押していたのは、足元だった

土踏まずが沈み、足首が内側に倒れる瞬間。膝の内側に体重が寄る。

米国のフラミンガム研究は、高齢者1,903人の足の形と膝を調べた。土踏まずがいちばん平らな群は、膝の痛みが1.3倍。膝の「内側」の軟骨損傷が1.4倍。外側の区画には関連がなかった[3]。

土踏まずが沈むと、足首が内側に倒れる。すねが内側にねじれる。膝はねじれたまま、一歩ごとに体重を受け止める。すり減るのは、決まって内側。

その体重が、どれくらいか。人工膝関節にセンサーを埋め込んで測った研究がある。平地を歩くだけで体重の2.6倍、階段を下りると3.5倍[4]。55kgの人なら、階段を一段下りるたびに約190kgが膝にかかる。ねじれた膝では、その多くが内側に寄る。

「軟骨のすり減りも、年齢も、本当です。そのうえで、すり減った膝の内側に、立っているあいだずっと、足元から体重が寄り続けている。レジに8時間立つ人の膝は、8時間ずっと内側に押されている」

「私は膝の医者でした。レントゲンは膝を撮ります。診察台で触るのも膝です。患者さんの足の裏を、私は一度も見ませんでした。見ない理由は三つあります。膝の外来で足を診る時間が無いこと。足は別の科だと思っていること。そして、足を診ても出せる処方が、保険では1足分の足底板しか無いことです」

ねじれは、膝で止まらない

① 土踏まずが沈む → ② 足首が内側に倒れる → ③ すねがねじれる → ④ 膝の内側がすり減る → ⑤ 骨盤が傾き、腰へ。

立った状態で足を内側に傾けると何が起きるか、体に目印を付けて測った実験がある。足首が内側に倒れると、すねが内側に回り、股関節も内側に回り、骨盤が前に傾いた[5]。片足だけ傾けると、骨盤は横にも約1.5度傾く[6]。

「土台が傾いた家と同じです。柱がゆがみ、ドアが閉まらなくなり、やがて壁にひびが入る。直すべきなのは壁ではなく、土台です」

足が内側に倒れやすい女性は腰痛が1.5倍多い、という報告もある(フラミンガム研究)[7]。膝の内側が痛い人が、そのうち腰も、股関節も、と言われるのは偶然ではない。ただし歩行中は人によって連動の強さが違うとも研究は述べている。「だから全員がこうだとは言いません。でも、膝の内側だけが減っている人は、まず足元を疑ってほしい」

暴露その4:靴の世代ほど、土踏まずが育っていない

4〜13歳の子ども2,300人の足跡を調べた研究がある。靴を履いて育った子の偏平足は8.6%、裸足で育った子は2.8%。つま先の閉じた靴の子がいちばん多く、サンダルや草履の子は少なかった[8]。

昭和30年代まで、普段履きは下駄と草履だった。指で地面をつかむ履き物から、つま先の閉じた靴へ。

日本で革靴やズック靴が当たり前になったのは、昭和30年代。それより前の普段履きは、下駄と草履だった[9]。いま60代の人は、子どもの頃から靴で育った最初の世代にあたる。膝の変形は20世紀半ばから2.1倍に増え、年齢と体重の分を差し引いても説明がつかない[12]。

「本人がサボっていたわけではない。土踏まずが育ちにくい時代に、育った。それだけです」

X線で変形性膝関節症がある人は、日本に約2,530万人。女性が約1,670万人[10]。人工膝関節の手術は年に約10万件[11]。「その中に、足の裏を一度も見てもらえなかった人が、どれだけいるか」

暴露その5:膝の医者も、本当は知っている

日本整形外科学会「変形性膝関節症診療ガイドライン2023」には、膝の装具と、足の外側を高くする足底板(足底挿板)が治療として載っている。推奨の強さは「弱い」。それでも、膝の学会が、足元の治療を認めている[2]。

病院で作る足底板。石膏で型を取り、硬い芯で土踏まずを支える。保険が使えるのは1足分。

医師の指示で作る足底板は、療養費として7〜8割が戻る。ただし保険の対象は1足分[13]。仕事の靴と休みの靴で履き替えるなら、2足目からは全額自己負担になる。「靴ごとに作る」という制約はここから来ている。

「私の患者さんの多くが、値段で諦めました。裸足で歩くと膝の内側にかかるひねりの力が約12%下がった、という研究もあります[14]。足元を変えれば膝の内側の力は変わる。それを、膝の医者は知っています。ただ、診察室で出せる手段が無かった」

自分で確かめる方法:靴の裏を見てください

診察室に来なくても、今すぐ分かる方法がある、と田村医師は言う。「いつも履いている靴を、裏返してください。かかとの内側だけが減っていたら、足首が内側に倒れています。タイヤと同じです」

かかとの内側だけが減った靴底。足首が内側に倒れている人の靴は、必ずこうなる。

「もうひとつ。椅子に座って、靴下を脱いで、両足を床に置く。立ち上がったとき、土踏まずが床に近づいて、くるぶしの内側が下に落ちるようなら、それが『沈む土踏まず』です。私の患者さんの膝のレントゲンを、もしこの順番で見ていたら。30年の診察は、違うものになっていたと思います」

では、どうすればいいのか

左:柔らかい中敷きは体重で平らになり、土踏まずが床に着く。右:硬い芯は体重がかかっても土踏まずを支えたまま。
  • 柔らかい中敷き:体重がかかると足と一緒に沈み、土踏まずを支えられない。夕方には平ら。
  • 病院で作る足底板:効く。整形外科で処方できる、ほぼ唯一の「足元」の治療。ただ1足1万円以上かかることが多く、保険は1足分、靴ごとに作る。
  • 膝のサポーター:膝を包んで楽にするが、膝を押している足元はそのまま。

「足底板がやっていることは、ひとつです。踏んでも沈み切らない硬い土踏まずで、立っているあいだ足首が内側に倒れないようにする。それと、かかとを包んでぐらつかせない。この2つを、靴に入れるだけで済ませられないか。退職してから、それを探しました」

「患者さんに聞かれたら、今はこれを答えています」

仕事の靴の中敷きと入れ替えるだけ。型取りも通院もいらない。

田村医師がいま患者に答えているのは、MELAO インソールだ。理由は、足底板の代わりが務まる条件を3つとも満たしていて、それが揃っている物がほかに見つからなかったから、と彼は言う。

  • 条件1:踏んでも沈み切らない芯。土踏まずの下に硬いプラスチックの芯。150kgまでつぶれないと明記されている[15]。朝の形が、夕方まで残る。
  • 条件2:かかとを包む深いカップ。足首が内側に倒れる始まりは、かかとの傾き。かかとが深いU字のカップに収まることで、傾く余地そのものを減らす。
  • 条件3:今の靴に、そのまま入る。厚みは約5mm。元の中敷きと入れ替えるだけ。サイズはSとL、つま先はハサミで切って合わせる。
かかとを包む深いU字のカップ。かかとの傾きを、カップの壁が受け止める。

かかとを包むカップは、深さが要る。浅いと足首が倒れる余地が残る。

本当に潰れない?150kgを、載せてみた

編集部で確かめた。20kgのプレートを重ねて載せても、土踏まずの下のすき間は残った。

商品ページには「150kgまでつぶれない」とある[15]。編集部で、ジムの20kgプレートを重ねて載せた。7枚で140kg。土踏まずの芯はたわまず、床とのすき間が残った。柔らかい中敷きは、指で押すだけで平らになる。

硬い芯の中敷きほど、かかとが内側に倒れる動きは小さくなる[16]。ただし硬ければ硬いほど良いわけではなく、いちばん硬い条件では膝の負荷がかえって増えた。支えるところは硬く、当たるところは柔らかく。沈まない芯と、布の表面と、かかとのクッション。この組み合わせだから勧めている、と田村医師は言う。

「注射が膝の中を楽にするものなら、これは膝を押している足元を整えるもの。タイヤを替えるのではなく、足回りを整える方です」

「すぐには楽になりません」と、なぜ最初に言うのか

田村医師は、勧めるときに必ず先にこう言うという。「すぐには楽になりません」。

「硬い芯なので、はじめの数日は土踏まずに当たる感じがあります。一番多い失敗は、いきなり一日中入れて土踏まずが痛くなったというものです。はじめの1週間は、1日1〜3時間から。慣れたら仕事のあいだ入れたまま。痛みが強い日は外して、翌日また短い時間から」

「膝の内側に寄り続けていた体重が、足元から整い始めるのに、数週間かかります。1週目は何も変わらないのが普通です。3週目、5週目に、夕方の膝の重さが来る時間が遅くなる。そういう順番です。1週間で膝が軽くなったら、それは注射と同じ、その時だけの効き方です」

レジに立つ女性(61)の手帳。6月は通院の印で埋まり、10月は印がない。

冒頭の女性は、6月18日から仕事の靴に入れた。1週目は何も変わらず、3週目に夕方の膝の重さが来るのが2時間遅くなり、5週目に駅の階段を端に寄らずに下りた。7週目に次の注射をキャンセルし、13週目、水を抜かないまま3か月がたった。10月の連休、娘の家族と旅行に行き、孫と手をつないで寺の石段を上り下りしたという。

使っている人はこう言っている

MELAO を使っている読者から届いた写真。

⭐ 「2年で71回通って、足の裏を見られたことは一度もありませんでした。靴の裏を見たら、かかとの内側だけ減っていました。3週目に、夕方の膝の重さが来るのが遅くなりました」

── 和代 K、61歳、埼玉

⭐ 「ヒアルロン酸を週1で5回。毎回3日で戻るので、何のために通っているのか分からなくなっていました。最初の3日は土踏まずが痛くて外しました。正直に書いてあったので、我慢できました」

── 松本 T、58歳、大阪

⭐ 「娘に『お母さん、歩くの速くなったね』と言われました。本人は気づいていなかったんです」

── 井上 M、65歳、千葉

お金の話

2年分の領収書。通院と注射で消えた金額は、本人も数えたことがなかった。

ヒアルロン酸の注射は週1回を5回で1クール。水抜きと注射で1回数千円。病院で作る足底板は1足1万円以上で、保険が使えるのは1足分。「冒頭の女性は、2年で71回通いました。交通費と休んだパート代を入れたら、いくらになるか。中敷き1足は、通院の数回分です」

医者であって、商売人ではありません

「私はこの中敷きを作った人間ではありません。退職した医者が、患者さんに言えなかったことを話しているだけです。合うかどうかは足によります。だから、合わなければ返せるものを選びました。60日間の返金保証と、30日以内のサイズ交換がついています」

「膝の注射を打つたびに『歩けなくなったら手術』が近づいている気がしていた方へ。一度だけ、靴の裏を見てください。それから、足元を」

編集部の結論

駅の階段を、手すり側に寄って下りる。膝の内側が痛い人の、見慣れた景色。

膝の注射が3日で戻るのは、注射が悪いのではなく、膝を押している足元がそのままだから。すり減るのがいつも内側なのは、足首が内側に倒れているから。膝の学会も足元の治療を認めているが、病院の足底板は1足分しか保険が使えず、靴ごとには作れない。その隙間を埋めるのが、150kgで潰れない芯と深いかかとカップの中敷きだ。田村医師の言葉を借りれば、「タイヤを替えるのではなく、足回りを整える方」である。

追伸。田村医師が取材の最後に言った言葉を、そのまま載せる。

「ここから先は、二つに一つです。次の診察でまた水を抜いて、注射して、3日楽になって、また腫れる。来年も、再来年も。それが一つ目。
もう一つは、今日、靴の裏を見てみる。かかとの内側だけ減っていたら、明日から足元を変えてみる。1週目は何も起きないのを我慢して、3週目に、夕方の膝の重さが来る時間を見てみる。合わなければ60日以内に返す。失うのは、慣らしの1週間だけです」

追伸2。30年で足の裏を一度も見なかった、と田村医師は言った。この記事を読んだ人が、今夜、靴を一足裏返してくれたら、それでこの記事の役目は終わりだと思う。

追伸3。MELAO インソールは trymelao.com でのみ販売されている。通販サイトに似た形の中敷きは多いが、150kgで潰れない芯・深いかかとカップ・布の表面・かかとのクッションの4層で、60日の返金とサイズ交換がついたものは、これ一つだ。

コメント 5件

中村 美和子
私も内側だけ痛いです。靴の裏、見てみたらかかとの内側だけ減ってました…
いいね! · 返信する · 6 · 42分
佐々木 恵
母が注射を週1で打ってます。3日で戻るって毎回言ってるので、この記事送りました。
いいね! · 返信する · 4 · 1時間
岡本 由紀
タイヤの話で納得しました。足底板は靴ごとって言われて諦めたの、うちも同じです。
いいね! · 返信する · 7 · 1時間
渡辺 政義
階段で体重の3.5倍は知らなかった。下りがつらい理由がやっと分かった。
いいね! · 返信する · 3 · 2時間
石川 洋一
最初の1週間は家の中だけ、は正直で良い。前に別のやつでいきなり1日入れて痛くなった。
いいね! · 返信する · 2 · 3時間
参考文献
  1. McAlindon TE, et al. JAMA. 2017. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28510679/
  2. 日本整形外科学会. 変形性膝関節症診療ガイドライン2023. https://www.joa.or.jp/topics/2023/files/guideline.pdf
  3. Gross KD, et al. Arthritis Care Res. 2011. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21717597/
  4. Kutzner I, et al. J Biomech. 2010. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/20537336/
  5. Khamis S, Yizhar Z. Gait Posture. 2007. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16621569/
  6. Pinto RZ, et al. Man Ther. 2008. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17910932/
  7. Menz HB, et al. Rheumatology. 2013. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24049103/
  8. Rao UB, Joseph B. J Bone Joint Surg Br. 1992. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/1624509/
  9. 杉田エース「下駄の歴史」/STRIDE LAB「文化史からみる日本人と靴」
  10. Yoshimura N, et al. ROAD study. 2009. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19568689/
  11. 人工関節ドットコム. https://www.jinko-kansetsu.com/knee/replacement.html
  12. Wallace IJ, et al. PNAS. 2017. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28808025/
  13. 健康保険組合 療養費(治療用装具). https://www.tjk.gr.jp/insurance/case/kenpo-16_04
  14. Shakoor N, Block JA. Arthritis Rheum. 2006. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16947448/
  15. MELAO アーチサポートインソール 商品ページ. https://trymelao.com/products/melao-arch-insole
  16. Insole stiffness and rearfoot eversion. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32818861/
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