ジャーナル

着圧アイテムが続かない理由は、たいてい「外す回数」

KARUYA2026年8月20日

着圧アイテムを買ったのに使わなくなった、という話を聞くとき、原因は「効かなかった」よりも「着けていなかった」であることがほとんどです。

外す理由が多いほど、時間は削られる

厚くてズボンの下で段差が出るなら、出かけるときに外します。蒸れるなら、暑い日は外します。ずり落ちるなら、直すのが面倒で外します。理由が3つあれば、着用時間は3回ぶん削られる。一日8時間着けるつもりが、実際は2時間ということが起こります。

強さより、続く設計を先に決める

締めつけを強くすれば支える感覚は増えますが、着けていられる時間は短くなります。KARUYAは順序を逆にして、まず一日着けていられる厚みと圧を決め、その範囲でどう支えるかを設計しました。

判断は「忘れていられるか」で

着け心地は数値では伝わりません。一日着けてみて、着けていることを意識した回数を数えてみてください。回数が少ないほど、結果的に長く使えます。