ジャーナル

立ち仕事の日に、朝からやっておくこと

KARUYA2026年8月20日

立ち仕事の日、足の重さを感じるのはたいてい夕方です。そのタイミングで何かをしようとしても、できることは靴を脱ぐくらいしかありません。

対処ではなく、先に着ける

コンプレッションアイテムは、重さが出てから着けるより、出る前から着けておくほうが運用として素直です。朝の支度に組み込めば、判断そのものが要らなくなります。

組み合わせは足元から

一日中立つ日はコンプレッションソックス、座る時間が長い日はレッグスリーブ、というように場面で分ける方が続きます。両方を同時に着ける必要はありません。

帰宅後は外していい

日中の着用を前提にした圧に調整しているので、就寝時は締めつけを感じたら外してください。無理に着け続けることが目的ではありません。