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かかとの痛みで4年間 毎朝ベッドの縁から足を下ろせなかった私が パート仲間に聞かれたたった1つの質問で 仕事も旅行も取り戻すまで

4年の足底筋膜炎と 型までとって作った中敷き そして整形外科で言われた 「年齢による筋力の衰えですね」 ―― 64歳のスーパーのパートが 孫と歩く旅行をあきらめる前に 誰かに言ってほしかった警告

3,791件の評価

松井 恵子

2026年10月28日

足底筋膜炎、偏平足、立ち仕事のあとのかかとのジンジン。湿布も痛み止めも、靴の買い替えも中敷きも、ひと通り試してきたのに……整形外科も整骨院も回ったのに、翌朝にはまた同じ場所が痛む……

朝、ベッドの縁に座ったまま、床に足を下ろすのを毎日ためらっている。

仕事の残り2時間は、片足を引きずっているのをお客さんに見られないように、棚の陰で立ち止まっている。

家族の旅行では前はいちばん先を歩いていたのに、今は「先に行ってて」と言う側になった。そういう方は……

スクロールを止めてください。

次の注射の予約は、まだ入れないでください。

もう一足、ふかふかの中敷きを買うのも待ってください。

「年のせい」で片づけないでください。

先にこれを読んでください。

これを書いているのは、2年前の私が同じ場所にいたからです。かかとの痛みが始まって4年。病院で型をとった中敷きも効かず、整形外科では「年齢による筋力の衰えですね」と言われました。このまま立ち仕事を続けたら、ひざも腰ももたないと思っていました。

そんなとき、パート仲間の一人が、4年間どの先生も聞かなかった質問をしてくれました。

湿布の紙袋が台所の引き出しにたまっていくのを、私は見て見ぬふりをしていました。

足の裏の「橋」についての質問です。

誰も一度も調べたことのない場所でした。

そこが沈むのを下から止めたら、私は朝の一歩目を取り戻しました。

どれだけ悪くなったか

私はこういう話を人にするタイプではありません。スーパーで品出しのパートを12年。段取りで動く性格で、SNSもほとんど見ません。

それでも書くのは、あのまま続けていたら、仕事も孫との時間も、自分で手放していたと思うからです。誰も教えてくれなかったので、私が書きます。

去年の春、整形外科で言われた言葉を今も覚えています。レントゲンを見ながら、先生は私ではなく、付き添いの娘のほうを向いて言いました。「年齢による筋力の衰えですね。うまく付き合っていきましょう」

うまく付き合う。64歳で。翌月には孫の運動会があるのに。

隣で娘がうなずいてメモを取っていました。私は何も言えませんでした。

先生は「このままかばって歩くと、ひざにも来ますよ」とも言いました。そのころにはもう、右のひざが階段で痛み始めていました。

湿布と痛み止めの紙袋を持って帰る電車で、私はずっと足元を見ていました。向かいの席の若い人がスマホを見ながら軽く立ち上がるのを、うらやましいと思ったのは初めてでした。

その2週間後の朝のことです。

目覚ましが鳴っても、私はベッドの縁に座ったまま動けませんでした。

床まで、あと10センチ。左のかかとを下ろした瞬間に、釘を踏んだような痛みが来るのを、体が覚えているからです。

冬の朝は特にひどく、布団の中で足首を回してから下ろすのが習慣になっていました。それでも、痛みは変わりませんでした。

3秒、5秒。息を止めて足を下ろし、壁に手をついてトイレまで歩きました。

廊下で、起きてきた夫と目が合いました。夫は何も言わずに私の腕を取って、トイレのドアまで連れて行ってくれました。

夫は私の顔を見ませんでした。見たら私が泣くと分かっていたんだと思います。

その朝、自分が別の人になってしまったと思いました。

朝、トイレまで一人で歩けない64歳。

夫の腕を借りないと一日が始まらない妻。

できることが毎月ひとつずつ減っていく私。言われたことは4年間、全部やってきたのに。

4年が私を私から奪った

始まりは4年前の冬でした。60歳で、パートの時間を増やしたばかり。娘のところに2人目の孫が生まれる年でした。

ある朝、起きて一歩目で、左のかかとの奥にズキッと痛みが走りました。整形外科の診断は足底筋膜炎。「立ち仕事の人に多いんです。ストレッチと湿布で様子を見ましょう」

その日は少し安心しました。安心するべきではありませんでした。

それから4年、私がやったことを並べます。

湿布と痛み止め。 毎月同じ紙袋。飲んだ日は少し楽で、翌朝はまた同じ痛み。

ストレッチ。 タオルで足先を引っぱる体操を毎晩。続けても、朝の一歩目は変わりませんでした。

サポーターとテーピング。 毎朝自分で巻いて出勤。うまく巻けない日は一日中ずれて、皮膚もかぶれました。

整骨院とマッサージ。 週2回を2年。帰り道だけは軽くて、次の日の昼にはもう戻っていました。

注射とレーザー。 注射は2回。1回目は1か月効きました。2回目はほとんど何も。

靴と中敷き。 ふかふかのウォーキングシューズ、ジェルの中敷き、かかとパッド。下駄箱の奥には、効かなかった中敷きが4組入っています。

どれも買った日はよかったのに、1か月もすると同じ痛みが戻ってきました。

家計簿をつけている私でも、足に使ったお金は、数えるのが怖くなる金額でした。

そして、少しずつ悪くなっていきました。

左のかかとをかばって歩くうちに、今度は右のひざ。階段で手すりをつかむようになりました。

夕方には腰まで重く、品出しの残り2時間は片足を引きずっていました。

家に帰ると、夕飯の支度の前に一度横にならないと台所に立てませんでした。

お客さんに見られないように、棚の陰で立ち止まることが増えました。

3年目の秋、病院で「中敷きをつくりましょう」と言われました。

最後の切り札がさらに奪った

先生が悪いとは思っていません。足の型をとって、ていねいに作ってもらいました。窓口ではいったん4万円近く払い、できあがるまで3週間待ちました。

でも、履いて1か月で、私は前より悪くなっていました。

2か月目、孫を抱っこして階段を下りるのをやめました。ひざが抜けそうになるからです。

3か月目、床に座って孫と遊ぶのをやめました。一度座ると、手をつかないと立ち上がれないからです。

4か月目、毎年わが家でやっていたお正月の集まりを、娘の家に代わってもらいました。台所に3時間立てないからです。

娘は「無理しないで」と言ってくれましたが、その優しさがいちばんこたえました。

病院に行くと、先生は中敷きを見て「よくできていますよ。慣れるまで時間がかかる人もいます」と言いました。

64歳。慣れるのを待って、もう4年でした。

帰りのバス停では、ベンチが空くのを待つようになりました。立って待つのがつらかったからです。

私はずっと、人の世話をする側の人間でした。母として、祖母として。職場でも、新人さんに棚の並べ方を教える係でした。

それが、人に気をつかわせる側になっていました。

どうやってそういう人になればいいのか、私には分かりませんでした。

夜、湯船に10分つかるか、10分でも早く寝るか。どちらも足のために迷うのが、毎日の終わりでした。

私を救った会話

去年の秋、娘から電話がありました。「お母さん、春休みにみんなで旅行しようよ。孫たちがばあばと歩きたいって」

2泊3日。私は台所の椅子に座ったまま「足がね……」と言って、それ以上何も言えませんでした。

1日中は歩けない。電車の乗り換えも、旅館の階段も。何より、みんなを待たせる。

孫との旅行を、足のせいで断ろうとしていました。

その週、パートの休憩室で、佐藤さんに声をかけられました。

佐藤さんは2年前に入ってきた50代の人で、前は物流倉庫のコンクリートの上に1日10時間立っていたそうです。私が足を引きずっているのを、ずっと見ていたと言いました。

倉庫にいたころ、同じ足の痛みで辞めていった人を何人も見てきたそうです。

「みんな最初はかかとの湿布から始まるのよ」と、佐藤さんは言いました。

「ずっと言おうか迷ってたんだけど」と前置きして、佐藤さんは私に聞きました。

「この4年で、誰か一人でも『土踏まずが沈んでないか』見てくれた?」

何を言われているのか分かりませんでした。

土踏まずが、沈む。考えたこともありませんでした。

4年間。整形外科と整骨院で5人以上の先生。レントゲン2回。注射、レーザー、ストレッチ。

「歩き方が悪い」「体重を落としましょう」「年齢的に仕方ない」。言われたことは全部覚えています。

型までとって作った中敷き。

見てもらっていたのは、いつも「痛いところ」でした。

佐藤さんは「やっぱりね」と言いました。

倉庫時代、佐藤さんも朝の一歩目で泣きそうになっていて、休みの日に調べ続けたそうです。足の外科の学会の資料や、海外の論文まで。

論文の多くは英語で、佐藤さんは翻訳アプリで1本ずつ読んだそうです。

そこで見つけたのは、痛いところではなく、その手前で起きていることでした。

かかとが悪いのではなく、毎日少しずつ沈んでいるものがある。

その沈みを、誰も止めていない。

佐藤さんは「言うと病院のことを悪く言うみたいで、言えなかった」と言いました。私は「みんな、痛いところしか見てなかったんだね」と答えました。

その午後に聞いたこと

足の裏には、かかとから指の付け根まで「橋」がかかっています。土踏まずのアーチです。

その橋の下には、弓の弦のように、足底腱膜という丈夫な膜が張っています。

検査の写真で、この橋の沈み具合を指さして説明されたことは、一度もありませんでした。

立つ、歩く、しゃがむ。そのたびに、足には体重の約1.2倍の重さがかかります。

日本の女性は1日に平均5,659歩。体重55kgなら、足の裏の橋が1日に受け止める重さは約370トン。大型トラック15台分です。

毎日トラック15台分の重さを、あの小さな橋が黙って受け止めていたことになります。

橋がしっかりしているうちは、弦はゆるく張っているだけ。でも立ち仕事や体重、年齢で橋が少しずつ沈むと、弦はどんどん引っぱられます。

引っぱられる先は、かかとの付け根。そこが毎歩、むしられるように引かれ続けます。

そして佐藤さんの次のひと言で、私は湯のみを置きました。

「朝の一歩目が痛いのは、寝ている間に治りかけた傷を、毎朝はがしているからだよ」

寝ている間、弦は縮んだまま休んで、その形で治りかけます。朝、全体重で一気に伸ばす。治りかけた所が、また裂ける。

それを毎日くり返している。だから治らない。

もう一つ。かかとには天然のクッションの脂肪があります。でも年齢と体重で横に広がって薄くなり、骨に直接ひびくようになる。素足で台所の床に立つとかかとがズンと痛むのは、そのせいでした。

沈む。引かれる。クッションが逃げる。朝はがす。かばって、また沈む。

佐藤さんはこれを 沈下ループ と呼んでいました。

痛いのは結果で、入口は「沈み」でした。

入口を止めない限り、何をしても翌朝また同じ場所から始まります。

休めば治る、ではありませんでした。休んでいる間にも、朝の傷は用意されていたんです。

なぜ全部効かなかったのか

その日、家の台所のテーブルで、私は20分泣きました。

4年で初めて、全部の話がつながったからです。

湿布と痛み止めが効かなかったのは、痛みを黙らせるだけで、沈みには触れていなかったから。痛み止めは足底筋膜炎ではプラセボと差がなかった、という報告もあるそうです。

雨漏りの下にバケツを置き続けていたようなものでした。

整骨院とマッサージは、引かれた弦をその時だけゆるめていました。次の日には、また沈んだ橋に引かれていました。

ふかふかの中敷きと靴は、もっと悪かった。柔らかいものは体重で潰れて、橋ごと一緒に沈みます。

研究者は中敷きの効果を確かめる比較試験で、「偽物」の役に柔らかく薄いフォームの中敷きを使うそうです。

厚底のクッション靴では、脚が無意識に硬くなって、衝撃がかえって約1割増えたという研究もあります。

沈む地盤に、柔らかい土を足していたのと同じでした。

オーダーの中敷きはどうか。海外の比較試験では、オーダーと既製の硬めの中敷きで、効果は同じでした。米国の理学療法士協会の指針も「同等」としています。

私の中敷きは柔らかめの素材で、半年で土踏まずの部分がへたっていました。

形の問題ではなく、何で支えるかの問題だったんです。

私の足が弱かったのではありませんでした。4年間、毎日沈み続けていただけでした。

そして、やってきたことのほとんどが、沈みを止めるどころか増やしていた。

……と思っていました。佐藤さんの次の話を聞くまでは。

それを止めるたった1つの方法

佐藤さんは、沈下ループの入口を止める方法は1つだけだと言いました。

もう一度の注射でも、もっと高いオーダーでもない。ストレッチを増やすことでも、もっと柔らかい中敷きでもない。

「下から、沈まないもので支えること」

受け止めるのではなく、支える。そこははっきり言っていました。

柔らかいクッションは、衝撃を受け止めて自分も沈みます。

マットレスをどれだけ厚くしても、ベッドの床板が抜けていたら腰は沈みます。要るのはマットレスではなく床板です。

沈まない芯は、橋そのものを下から持ち上げたまま動きません。

海外の研究では、中敷きの芯が硬いほど、足の沈みが約半分に、足裏にかかる負担のピークも約半分に減ったそうです。

ただし硬ければ硬いほど良いわけでもなく、ある硬さで効果は頭打ちになる。

そして、かかと。かかとの脂肪は、平らな皿に置いたおにぎりのようなもの。体重で横につぶれて広がります。

深いお椀形のカップで囲うと、自分の脂肪が寄って、クッションの厚みが約1.4倍に戻ったという研究があります。

クッションを足すのではなく、自分のクッションを戻す。

米国の理学療法士協会がいちばん強く勧めているのも「土踏まずを支えて、かかとをクッションする」中敷きでした。

必要なのは3つ。沈まない芯。かかとを寄せるカップ。当たる面だけの柔らかさ。

どれか1つが欠けても足りない。柔らかい中敷きには芯がなく、ただの硬い板はかかとが痛く、オーダーは高いのに既製と同じ。

昔は、これを手に入れるには病院で型をとるしかなかった。でも効果は既製と同じだと分かってきた。

佐藤さんは、それを一枚にまとめた既製の中敷きがあると教えてくれました。今の靴に、ハサミで切って入れるだけのものです。

「60日、毎日履いてみて。春休みに間に合うから」

その夜、夫に話しました。「何年もお金を使って、オーダーまで作ってダメだった。もう期待するのが怖い」

夫は「佐藤さんに一回だけ乗ってみな」と言いました。その晩、注文しました。

私を私に戻したもの

それが MELAO(メラオ)のインソール です。

体重で沈まない硬い芯で、土踏まずの橋を下から支える既製の中敷きです。

ほかの中敷きと何が違うのか。届いてすぐ、佐藤さんに言われた通りに確かめました。芯を親指で押しても、へこまない。

下駄箱の奥にあったジェルの中敷きを隣に並べて押してみると、こちらは指の形にぐにゃりと沈みました。

芯(赤いシェル): 土踏まずの下に入る赤い芯は、体重をかけても沈みません。沈下ループの入口、「沈む」を下から止めます。

履いた瞬間、土踏まずの下で何かが支えている感じがありました。最初の数分は「硬い」と思いました。

かかとのカップ: かかとは深いお椀形。体重がかかると、広がっていた脂肪が真ん中に寄ってきます。

立った瞬間、かかとの下に、自分の厚みが戻ってくる感じがしました。

表面: 当たる面だけは布とクッションで柔らかい。支えるところは硬く、当たるところは柔らかく。

今の靴の中敷きを外して、型に合わせてハサミで切って入れるだけ。仕事の靴にも、旅行の靴にも入ります。

最初の数日は、土踏まずの当たりに慣れる期間がありました。

1日目は2時間、3日目は半日、1週間で丸一日。佐藤さんに言われた通りに慣らしました。

1日中履かずに、最初は数時間から。

4年でいちばん地味な道具でした。

派手な機械も、毎日の手間もありません。朝、靴をはくだけです。

それだけです。

次の60日で起きたこと

1日目: 品出しの4時間、土踏まずの下にずっと支えがありました。帰りの電車で泣きました。痛みが消えたからではありません。足の裏が4年ぶりに「乗っている」と感じたからです。

1週目: 夕方のジンジンが、いつもより遅く来ました。残り2時間で引きずる時間が、少し短くなりました。

10日目: 帰りの駅の階段で、手すりをつかむのを1回忘れていました。

2週目: 朝、ベッドの縁で3秒ためらわずに、足を下ろしました。

痛みがゼロだったわけではありません。でも、釘を踏む感じではありませんでした。

トイレまで、壁に手をつかずに歩きました。

起きてきた夫が廊下で立ち止まりました。「今、一人で歩いてた?」

二人で、台所で少し泣きました。

4週目: 品出しの最後の2時間を、棚の陰で立ち止まらずに終えました。

5週目: 休みの日に、夫と近所のスーパーまで歩いて行きました。片道15分。帰りも歩いて帰りました。

6週目: 娘に電話して、旅行に行くと言いました。

8週目: 春休みの2泊3日。1日目の夜、旅館の大浴場の階段を、手すりなしで下りました。

2日目の朝、私は「先に行ってて」と言いませんでした。孫たちと手をつないで、いちばん前を歩きました。

夕方には、孫に「ばあば、歩くの早い」と言われました。

帰りの新幹線で、娘が私の足元をしばらく見てから言いました。「お母さん、前みたいに歩いてるね」

私はトイレに立って、少し泣きました。

60日目: あの整形外科に、定期の診察で行きました。

先生は足を押して、歩き方を見て、少し黙りました。

それから「何か変えましたか」と聞きました。

中敷きを見せると、先生はメモを取っていました。

かかとをかばう歩き方が消えて、右のひざの痛みも出ていませんでした。

4年かけて減ったものが、60日で少しずつ戻ってきていました。

佐藤さんにお礼を言ったら、「私も倉庫で同じだったから」と笑っていました。

中村 和子

注射とオーダーをやめました

2026年1月27日に日本でレビュー済み

認証済みの購入

3月に2回目の注射の予約を入れていて、整形外科では「中敷きを作り直しましょう」とも言われていました。看護師の娘に「その前に硬い中敷きを試して」と言われて、半信半疑で注文。10週間たった今は毎朝30分歩いています。先週は4年ぶりに庭の草むしりを最後までやれました。注射の予約は取り消しました。

76人のお客様がこれが役に立ったと考えています

小林 正之

オーダーを作る前に知りたかった

2026年4月12日に日本でレビュー済み

認証済みの購入

2年前に病院で中敷きを作りました。「よくできていますよ」と言われたのに、台所に立っていられませんでした。土踏まずが沈むという話は誰からも聞いたことがありません。MELAOにして6週間、やっと足が仕事をしてくれます。

53人のお客様がこれが役に立ったと考えています

吉田 美穂

柔らかい中敷きは皮膚で感じる。これは奥で支える

2026年4月21日に日本でレビュー済み

認証済みの購入

ジェルの中敷き、かかとパッド、ふかふかの靴で3万円以上。箱が届いたとき夫は呆れていました。3週間後、6年ぶりに朝の一歩目でかかとが痛くなかった。朝4時に目が覚めて、どこも痛くなくて泣きました。

メディア掲載

今の私

あの朝から、1年半がたちました。

夫に腕を借りてトイレに行った朝は、あれ以来一度もありません。

お正月の集まりは、またわが家でやっています。

品出しのパートも続けています。

職場では、新人さんにまた棚の並べ方を教えています。

去年の夏は、孫と動物園を1日歩きました。

今も毎日、仕事の靴にも普段の靴にも入れています。

治すための道具ではなく、沈まないための毎日の道具になりました。

整形外科でもらった湿布の紙袋は、台所の引き出しの奥に入ったままです。

次のごみの日に出そうと思っています。

知ってほしいこと

この手紙のどこかに、自分を見つけた方へ。

注射や手術を避けたい方も、何年も付き合ってきて疲れてしまった方も、オーダーを作っても戻ってしまった方も。

「年のせい」で終わらせないでください。ふかふかの中敷きをもう一足買う前に、立ち仕事を辞めると決める前に、足の裏の橋を見てください。

痛いのは結果で、入口は毎日の「沈み」です。その沈みを見てくれた人は、私の4年間に一人もいませんでした。悪かったのは、足でも努力でもありません。

沈んだまま過ごす一日ごとに、ひざと腰が、少しずつ肩代わりを増やしていきます。

私は4年を失いました。ひざまで失うところでした。

4年前の自分に一つだけ言えるなら、「痛いところより、その手前を見て」と言います。

それを書きたくて、この手紙を書きました。

朝の一歩目を、あきらめなくていいんです。

MELAOインソールについて

佐藤さんが教えてくれた中身を、そのまま書いておきます。

✅ 体重で沈まない硬い芯(赤いシェル)で、土踏まずを下から支える

✅ 深いお椀形のかかとカップで、自分のかかとのクッションを寄せて戻す

✅ 当たる面は布とクッション。支えるところは硬く、当たるところは柔らかく

✅ 今の靴の中敷きと入れ替えて、ハサミで切って合わせるだけ

✅ 立ち仕事・偏平足・朝の一歩目のかかとの痛みに悩む方の既製品

✅ 60日間の返金保証つき

今なら3ペアまとめ買いで、1ペアあたり 3,980円。

病院のオーダーで窓口に払った4万円より、ずっと安い。

整骨院に通っていた月の、ひと月分より安い。

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60日間の返金保証

MELAOのインソールには、60日間の返金保証がついています。

道は2つです。

今日読んだことを、全部忘れることもできます。

湿布をもらい続けて、整骨院に通い続けて、残り2時間は棚の陰で足を休める。旅行は「先に行ってて」。それが1つ目の道です。

もう1つは、今の靴に一枚入れてみること。リスクはありません。

60日間、毎日履いてみてください。最初は数時間から。

仕事の靴と普段の靴で2組持つと、入れ替えの手間がありません。

35日以上はいても違いを感じなければ、届いてから60日以内にお問い合わせフォームから返金を申し込めます。

返送の方法などの条件は、商品ページの「60日間返金保証の条件」に全部書いてあります。

在庫が品薄で、売り切れると次の入荷待ちになります。

何年もこっそり足を引きずってきて、そろそろ本気で何かを変えたいなら、下のボタンから在庫を確保してください。

私は2週目の朝に分かりました。きっと同じように分かります。

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お客様のレビュー

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項目別

価格

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効果

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使い心地

5.0

品質

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コメント

コメントを書く…

山田 和美

これ、本当に効いた人いますか?

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4 ·  39 分

高橋 典子

この小さい中敷き、すごいです。立ち仕事で夕方は毎日かかとがジンジンしていたのに、入れた日から夕方の痛み方が違いました。足底筋膜炎と偏平足の両方です。こんなに変わるとは正直びっくりしています。

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7 ·  16 分

佐々木 洋子

定価で買ったのに今50%OFF?ずるい!

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4 ·  51 分

井上 真理

届くまで何日かかりますか??

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1 ·  1時間

木村 恵

真理さん、私は4日で届きました。

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2 ·  24 分

林 修

2年前に足底筋膜炎と言われて、注射もしたのにかかとの痛みは取れず。レントゲンは問題なしと言われました。5分歩くと足の裏が焼けるように痛かったです。MELAOを入れて6週間。うまく言えないけど、足の下に土台がある感じがします。毎朝また犬の散歩に行けています。痛みをごまかすんじゃなくて、初めて効いたと思えたものです。

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6 ·  1時間

斎藤 恵美子

1年半で注射3回。1回目はよく効いたけど、最後は2週間くらい。先生が手術の話を始めて焦りました。友達がこの記事を送ってくれて、正直また中敷きかと思いました。でも土踏まずが沈むという説明で、何をしても戻っていた理由がやっと分かりました。6週間たって手術の相談はキャンセル。痛みゼロではないけど、何年かぶりに足元が安定しています。

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2 ·  2時間

清水 律子

すごい、私も今注文しました!

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3 ·  1時間

森 健一

買った人いますか?届くまでどのくらいかかりました?

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2 ·  2時間

池田 文子

私は4営業日でした。

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5 ·  2時間

山口 京子

毎朝、ベッドから足を下ろすのが怖かったです。台所まで歩けるようになるのに30分。生活がこんなに小さくなったことを人に言えませんでした。記事の「トイレまで壁に手をつく」は私そのものです。MELAOにして4週間、朝の一歩目が普通になりました。それだけで全部の価値があります。

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1 ·  3時間

岡田 雅美

良さそう!実際に持っていて試した人いますか?

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1 ·  3時間

藤田 さゆり

はい、足底筋膜炎の母に買いました。

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3 ·  2時間

後藤 春美

今注文しました!届くのが楽しみ。

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4 ·  3時間

長谷川 由紀

すごく欲しい。給料日の週末に買います笑

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8 ·  3時間

村上 千代

配送ってどのくらいかかりますか?友達にも買いたくて。

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1 ·  4時間

石川 久美子

千代さん、私は5日で届きました

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2 ·  2時間

前田 早苗

お友達きっと喜びますよ!プレゼントにぴったり

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2 ·  1時間

小松 典子

MELAO大好きです!

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3 ·  4時間

石川 久美子

私のMELAO、娘が勝手に使うので、娘の分も今日買いました!

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2 ·  5時間

原田 里美

わかります!今日まだ在庫があって本当に良かった。前みたいに売り切れる前にすぐ買いました

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5 ·  2時間

中島 浩

これ本当にいいです。前に柔らかいジェルの中敷きを使っていた人なら分かると思いますが、昼にはぺちゃんこで、夕方には結局かかとが痛い。立ちっぱなしの仕事だと替えもききません。これは夕方まで形が変わらなくて、今の靴にそのまま入るのが助かります。作ってくれた人、ありがとう。

いいね! ·  返信 ·

3 ·  5時間

健康に関するご注意: このページの内容は体験談と一般的な情報であり、医師の診断や治療に代わるものではありません。

足に強い痛みやしびれ、腫れがある方、持病のある方は、使う前に医師に相談してください。痛みが続く場合や悪化した場合は、使用をやめて医療機関を受診してください。

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