ひざの痛みで5年間 駅の階段を1段ずつ横向きで下りていた私が パート仲間に聞かれたたった1つの質問で 旅行も台所も取り戻すまで
5年の変形性膝関節症と ひざに打ち続けた注射 そして整形外科で言われた 「すり減った軟骨は戻りませんから」 ―― 66歳の惣菜売り場のパートが 孫と歩く旅行をあきらめる前に 誰かに言ってほしかった警告

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西村 和代

変形性膝関節症、O脚、階段を下りるときのひざの内側のズキッ。湿布も痛み止めも、サポーターも注射も、ひと通り試してきたのに……整形外科も整骨院も回ったのに、数日たつとまた同じ場所が痛む……
駅の階段では、手すりのある端まで人をよけて歩き、1段ずつ横向きで下りている。
仕事の残り2時間は、ひざをかばっているのをお客さんに見られないように、売り場の裏で立ち止まっている。
家族の旅行では前はいちばん先を歩いていたのに、今は「先に行ってて」と言う側になった。そういう方は……
スクロールを止めてください。
次の注射の予約は、まだ入れないでください。
もう一つ、新しいサポーターを買うのも待ってください。
「年のせい」で片づけないでください。
先にこれを読んでください。
これを書いているのは、2年前の私が同じ場所にいたからです。ひざの痛みが始まって5年。注射を打っても数週間で戻り、整形外科では「すり減った軟骨は戻りませんから」と言われました。このまま仕事を続けたら、次は人工関節だと思っていました。
そんなとき、パート仲間の一人が、5年間どの先生も聞かなかった質問をしてくれました。
湿布の紙袋が台所の引き出しにたまっていくのを、私は見て見ぬふりをしていました。
ひざではなく、足の裏についての質問です。
誰も一度も調べたことのない場所でした。
そこが沈むのを下から止めたら、私は階段を取り戻しました。
どれだけ悪くなったか

私はこういう話を人にするタイプではありません。給食センターの調理員を28年。定年のあとは、スーパーの惣菜売り場でパートをしています。SNSもほとんど見ません。
それでも書くのは、あのまま続けていたら、仕事も孫との時間も、自分で手放していたと思うからです。誰も教えてくれなかったので、私が書きます。
去年の春、整形外科で言われた言葉を今も覚えています。レントゲンを見ながら、先生は私ではなく、付き添いの娘のほうを向いて言いました。「年のせいですね。すり減った軟骨は戻りませんから」
戻らない。66歳で。翌月には孫の運動会があるのに。
隣で娘がうなずいてメモを取っていました。私は何も言えませんでした。
先生は「このまま進むようなら、人工関節も考えましょう」とも言いました。そのころにはもう、左のひざも同じように痛み始めていました。
湿布と痛み止めの紙袋を持って帰る電車で、私はずっとひざを見ていました。向かいの席の若い人がスマホを見ながら軽く立ち上がるのを、うらやましいと思ったのは初めてでした。
その2週間後の朝のことです。
孫の運動会の帰り、駅のホームから階段を下りようとして、私は一段目で止まりました。
下りの一歩。右のひざの内側に、体重が全部のる瞬間の痛みを、体が覚えているからです。
手すりのある端まで人をよけて歩き、手すりを両手でつかんで、1段ずつ横向きで下りました。後ろの人たちが、次々に私を追い越していきました。
3段、5段。息を止めて下りていると、下で待っていた孫が戻ってきて言いました。
「ばあば、エレベーターで行こう」
5歳の孫に、気をつかわせていました。
その日、自分が別の人になってしまったと思いました。
階段の前で止まってしまう66歳。
孫に気をつかわせる祖母。
できることが毎月ひとつずつ減っていく私。言われたことは5年間、全部やってきたのに。
5年が私を私から奪った

始まりは5年前の冬でした。61歳で、給食センターを定年になった年です。娘のところに2人目の孫が生まれる年でもありました。
ある朝、台所でしゃがんでから立ち上がった瞬間、右のひざの内側にズキッと痛みが走りました。整形外科の診断は変形性膝関節症の初期。「体重を落として、太ももの筋トレをしましょう」
その日は少し安心しました。安心するべきではありませんでした。
それから5年、私がやったことを並べます。
整骨院・マッサージ。 太ももをほぐしてもらうと、その日は軽い。週2回を2年。でも数日で戻りました。
サポーター。 毎朝ひざに巻いて出勤。包んでいる間は安心でも、外すとまた同じ痛みでした。
ヒアルロン酸の注射と痛み止め。 注射は2週おきに5回。最初は1か月効きました。最後は1週間ももちませんでした。
筋トレと体重。 太ももの体操を毎晩。体重も3キロ落としました。階段の痛みは変わりませんでした。
クッションのいい靴。 ふかふかのウォーキングシューズを2足。下駄箱の奥には、効かなかったサポーターが3つ入っています。
どれも始めた日はよかったのに、1か月もすると同じ痛みが戻ってきました。
家計簿をつけている私でも、ひざに使ったお金は、数えるのが怖くなる金額でした。
そして、少しずつ悪くなっていきました。
右のひざをかばって歩くうちに、今度は左のひざ。脚の形まで、少しずつO脚に開いていきました。
夕方には腰まで重く、惣菜の仕込みの残り2時間は、流し台に寄りかかって立っていました。
家に帰ると、夕飯の支度の前に一度座らないと台所に立てませんでした。
お客さんに見られないように、売り場の裏で立ち止まることが増えました。
4年目の秋、病院で「足底板を作りましょう」と言われました。
最後の切り札がさらに奪った
先生が悪いとは思っていません。足の型をとって、ていねいに作ってもらいました。数万円を払い、3週間待ちました。
でも1足分しかなく、仕事の靴には入りません。1か月後、私は前より悪くなっていました。
2か月目、孫を抱っこして階段を下りるのをやめました。ひざが抜けそうになるからです。
3か月目、床に座って孫と遊ぶのをやめました。一度座ると、手をつかないと立ち上がれないからです。
4か月目、毎年わが家でやっていたお正月の集まりを、娘の家に代わってもらいました。台所に3時間立てないからです。
娘は「無理しないで」と言ってくれましたが、その優しさがいちばんこたえました。
病院に行くと、先生は足底板を見て「よくできていますよ。あとは注射を続けて、様子を見ましょう」と言いました。
66歳。様子を見て、もう5年でした。
私はずっと、人の世話をする側の人間でした。母として、祖母として。給食センターでは、新人さんに大鍋の段取りを教える係でした。
それが、人に気をつかわせる側になっていました。
どうやってそういう人になればいいのか、私には分かりませんでした。
夜、湯船でひざを温めるか、少しでも早く寝るか。どちらもひざのために迷うのが、毎日の終わりでした。
私を救った会話
去年の秋、娘から電話がありました。「お母さん、春休みにみんなで旅行しようよ。孫たちがばあばと歩きたいって」
2泊3日。私は台所の椅子に座ったまま「ひざがね……」と言って、それ以上何も言えませんでした。
1日中は歩けない。電車の乗り換えも、旅館の階段も。何より、みんなを待たせる。
孫との旅行を、ひざのせいで断ろうとしていました。
その週、パートの休憩室で、木下さんに声をかけられました。
木下さんは2年前に入ってきた50代の人で、前は介護の仕事を10年していたそうです。私が階段で手すりにしがみついているのを、ずっと見ていたと言いました。
木下さんのお母さんは、両ひざを人工関節にしたあと、家から出なくなったそうです。
「母も最初は、ひざの湿布から始まったのよ」と、木下さんは言いました。
「ずっと言おうか迷ってたんだけど」と前置きして、木下さんは私に聞きました。
「この5年で、誰か一人でも、ひざじゃなくて足の裏を見てくれた?」
何を言われているのか分かりませんでした。
ひざが痛いのに、足の裏。考えたこともありませんでした。
5年間。整形外科と整骨院で5人以上の先生。レントゲン3回。注射5回、サポーター、筋トレ。
「年のせい」「体重を落としましょう」「軟骨は戻りません」。言われたことは全部覚えています。
1足分だけの足底板。
見てもらっていたのは、いつも「痛いところ」でした。
木下さんは「やっぱりね」と言いました。
お母さんのことがあってから、木下さんは休みの日に調べ続けたそうです。整形外科の本や、ひざの専門の先生の講演まで。
そこで見つけたのは、痛いところではなく、その下で起きていることでした。
ひざが悪いのではなく、足元からねじられている。
そのねじれを、誰も止めていない。
木下さんは「言うと病院のことを悪く言うみたいで、言えなかった」と言いました。私は「みんな、痛いところしか見てなかったんだね」と答えました。
その午後に聞いたこと

足の裏には、かかとから指の付け根まで「橋」がかかっています。土踏まずのアーチです。
この橋は、立ち仕事や体重、年齢で、毎日少しずつ沈んでいきます。
検査の写真で、この橋の沈み具合を指さして説明されたことは、一度もありませんでした。
土踏まずが沈むと、足首が内側に倒れます。
足首が倒れると、すねが内側にねじれ、ひざはねじられたまま体重を受けることになります。
木下さんは、台所のふきんを手に取って見せてくれました。
「タオルをしぼるとき、下の端をねじると上まで全部ねじれるでしょう。ひざも同じで、ねじれは足元から上がってくるの」
一歩ごとに、ひざの内側だけがこすれ合う。日本人のひざの痛みの多くは、この内側から始まるそうです。
体は痛むひざをかばおうとして脚をO脚に開き、内側のすき間はさらに狭くなっていきます。
そして木下さんの次のひと言で、私はふきんを置きました。
「ひざを写しても、足元のねじれは写らないのよ」
病院で「年のせいですね」と言われて終わる人が多いのは、ここに理由がありました。
沈む。倒れる。ねじれる。こすれる。かばって、また沈む。
木下さんはこれを 足元からのねじれ と呼んでいました。
痛いのはひざで、入口は「足の裏」でした。
入口を止めない限り、何をしても数日でまた同じ場所から始まります。
すり減った軟骨は、薬でも注射でも元には戻りません。だから、これ以上こすらせないことが先だったんです。
なぜ全部効かなかったのか

その日、家の台所のテーブルで、私は20分泣きました。
5年で初めて、全部の話がつながったからです。
整骨院とマッサージは、太ももをほぐしていました。その日は軽くなります。でも残りの毎日は、同じ足で何千歩も歩いていました。
足首が倒れたままなら、次の一歩でまたねじられます。楽なのは、通った日だけでした。
サポーターは、ひざを包んでいるだけ。ねじれは足元から上がってきます。
注射と痛み止めは、痛みは抑えても、一歩ごとのねじれは1回も減らしていませんでした。
クッションのいい靴も同じでした。足の裏が触れているのは、結局、中の平らな中敷きです。土踏まずの下が空いたままなら、足首は同じだけ倒れます。
効かない理由はバラバラに見えて、じつは1つでした。
どれも、ひざのほうを手当てしていて、足元のねじれを止めていなかった。
家でいえば、傾いた土台の上の柱をいくら直しても、土台が傾いたままなら、またゆがみます。
整形外科がひざに足底板を使うのは、土台を下から支えるため。考え方は正しかったんです。
でも私の足底板は1足分でした。入れていたのは1日2時間の散歩の靴だけ。残りの8時間、仕事の靴の中で、足首は倒れたままでした。
私のひざが弱かったのではありませんでした。5年間、毎日足元からねじられ続けていただけでした。
……と思っていました。木下さんの次の話を聞くまでは。
それを止めるたった1つの方法
木下さんは、足元からのねじれを止める方法は1つだけだと言いました。
もう一度の注射でも、もっと高いサポーターでもない。筋トレを増やすことでも、もっと柔らかい靴でもない。
「下から、沈まないもので支えること。それも、はく靴ぜんぶで」
包むのではなく、支える。そこははっきり言っていました。
柔らかいクッションは、体重がかかると自分も沈みます。土踏まずの下が空いたままなら、足首は同じだけ倒れます。
傾いた土台の上で柱を直すのをやめて、土台の下に柱を入れる。要るのはそれでした。
沈まない芯が土踏まずを持ち上げると、倒れていた足首がまっすぐに戻ります。
足首がまっすぐなら、すねもねじれず、ひざはまっすぐ体重を受けられます。
では、整形外科で足底板をもう何足か作ればいいのか。木下さんは、そこには壁があると言いました。
値段が高い。数万円かかることが多く、何足分も作るのは現実的ではありません。
時間がかかる。受診して型を取り、できあがるまで待つ必要があります。
1足分しかない。仕事の靴と休日の靴で、毎朝入れ替えることになります。
効くのに、続かない。続かないものは、毎日の一歩には効きません。
木下さんは、それを既製の中敷きにまとめたものがあると教えてくれました。今の靴に、ハサミで切って入れるだけのものです。
「よくはく靴ごとに入れて、60日はいてみて。春休みに間に合うから」
その夜、夫に話しました。「何年もお金を使って、足底板まで作ってダメだった。もう期待するのが怖い」
夫は「木下さんに一回だけ乗ってみな」と言いました。
その晩、注文しました。
私を私に戻したもの
それが MELAO(メラオ)のインソール です。
土踏まずの下に、硬いプラスチックの芯を入れた中敷きです。家でいえば、傾いた土台の下に柱を入れるようなもの。
ほかの中敷きと何が違うのか。届いてすぐ、木下さんに言われた通りに確かめました。芯を親指で押しても、へこまない。
下駄箱の奥にあったジェルの中敷きを隣に並べて押してみると、こちらは指の形にぐにゃりと沈みました。
芯(赤いシェル): 土踏まずの下に入る赤い芯は、体重がかかっても沈み切りません。倒れていた足首を、下からまっすぐに戻します。
はいた瞬間、土踏まずの下で何かが支えている感じがありました。最初の数分は「硬い」と思いました。
かかとのカップ: かかとは深いU字のカップに収まり、下には丸い衝撃吸収パッドが入っています。
立った瞬間、足首がぐらっと内に倒れない感じがしました。
表面: 足が触れる表面は布。支えるところは硬く、当たるところは柔らかく作られています。
今の靴の中敷きを外して、型に合わせてハサミで切って入れるだけ。仕事の靴にも、旅行の靴にも入ります。
最初の数日は、土踏まずの当たりに慣れる期間がありました。
1日目は2時間、3日目は半日、1週間で丸一日。木下さんに言われた通りに慣らしました。
派手な機械も、毎日の手間もありません。朝、靴をはくだけです。
それだけです。
次の60日で起きたこと

1日目: 惣菜の仕込みの4時間、土踏まずの下にずっと支えがありました。帰りの電車で泣きました。痛みが消えたからではありません。ひざが5年ぶりに「まっすぐ乗っている」と感じたからです。
1週目: 夕方のひざの重さが、いつもより遅く来ました。流し台に寄りかかる時間が、少し短くなりました。
10日目: 帰りの駅の階段で、手すりのある端まで行くのを1回忘れていました。
2週目: 駅の階段を、横向きではなく前を向いて下りました。
痛みがゼロだったわけではありません。でも、下りの一歩でズキッと来る感じではありませんでした。
手すりに軽く手を添えるだけで、最後まで下りました。
迎えに来ていた夫が、改札の前で立ち止まりました。「今、普通に下りてきた?」
二人で、帰り道に少し泣きました。
4週目: 仕込みの最後の2時間を、売り場の裏で立ち止まらずに終えました。
5週目: 休みの日に、夫と隣の駅の商店街まで歩いて行きました。片道20分。帰りも歩いて帰りました。
6週目: 娘に電話して、旅行に行くと言いました。
8週目: 春休みの2泊3日。1日目の夜、旅館の大浴場の階段を、手すりにしがみつかずに下りました。
2日目の朝、私は「先に行ってて」と言いませんでした。孫たちと手をつないで、いちばん前を歩きました。
駅の階段で、孫に「ばあば、エレベーター行かないの?」と聞かれました。
「階段で行こう」と言えたのは、5年ぶりでした。
私はトイレに立って、少し泣きました。
60日目: あの整形外科に、定期の診察で行きました。
先生はひざを曲げ伸ばしして、歩き方を見て、少し黙りました。
それから「何か変えましたか」と聞きました。
中敷きを見せると、先生はメモを取っていました。
注射の予定は、次の診察まで様子を見ることになりました。
5年かけて減ったものが、60日で少しずつ戻ってきていました。
木下さんにお礼を言ったら、「母のときに知っていればね」と笑っていました。

中村 和子

歩いても疲れなくなった
2026年4月19日に日本でレビュー済み
認証済みの購入
期待以上でした。夫がとても喜んでいます。歩いても、もう疲れなくなりました。また注文します。


76人のお客様がこれが役に立ったと考えています

小林 正之

1日9時間の立ちっぱなしに
2026年3月8日に日本でレビュー済み
認証済みの購入
土踏まずのない状態から、靴の中に土踏まずがある状態にまだ慣れているところです。でも1日9時間立ちっぱなしの、いつもの痛みが少し楽になりました。


53人のお客様がこれが役に立ったと考えています

吉田 美穂

足の専門医に作ってもらったものより合う
2025年12月5日に日本でレビュー済み
認証済みの購入
このインソール、もう何足買ったか分かりません。足の専門医に作ってもらったインソールより、私にはこちらのほうが合っています。
メディア掲載

今の私
あの階段の日から、1年半がたちました。
駅で、階段の前でエレベーターを探すことは、もうありません。
お正月の集まりは、またわが家でやっています。
惣菜売り場のパートも続けています。
職場では、新人さんにまた仕込みの段取りを教えています。
去年の夏は、孫と動物園を1日歩きました。
今も毎日、仕事の靴にも普段の靴にも入れています。
治すための道具ではなく、ねじらせないための毎日の道具になりました。
下駄箱の奥のサポーター3つは、次のごみの日に出そうと思っています。
知ってほしいこと
この手紙のどこかに、自分を見つけた方へ。
人工関節を避けたい方も、何年も注射を続けて疲れてしまった方も、足底板を作っても戻ってしまった方も。
「年のせい」で終わらせないでください。新しいサポーターを買う前に、次の注射の前に、仕事を辞めると決める前に、足の裏を見てください。
痛いのはひざで、入口は足元のねじれです。そのねじれを見てくれた人は、私の5年間に一人もいませんでした。悪かったのは、ひざでも努力でもありません。
すり減った軟骨は戻りません。ねじれたまま歩く一歩ごとに、ひざの内側は少しずつこすれていきます。
私は5年を失いました。ひざまで失うところでした。
5年前の自分に一つだけ言えるなら、「痛いところより、その下を見て」と言います。
それを書きたくて、この手紙を書きました。
階段を、あきらめなくていいんです。
MELAOインソールについて
木下さんが教えてくれた中身を、そのまま書いておきます。
✅ 体重で沈み切らない硬い芯(赤いシェル)で、土踏まずを下から持ち上げる
✅ 倒れていた足首をまっすぐに戻し、ひざがねじられたまま体重を受けないようにする
✅ かかとは深いU字のカップと丸い衝撃吸収パッド。足が触れる表面は布
✅ 今の靴の中敷きと入れ替えて、ハサミで切って合わせるだけ(厚みは約5mm)
✅ 型取りも待ち時間もいらない既製品。よくはく靴ごとに1ペアずつ入れておける
✅ 60日間の返金保証つき
今なら3ペアまとめ買いで、1ペアあたり 3,980円。1年はけば1日約11円です。
オーダーメイドの足底板の数万円より、ずっと安い。
整骨院・マッサージ数回分より安い。
湿布とサポーターを、もう増やさなくていい。
60日間の返金保証

MELAOのインソールには、60日間の返金保証がついています。
道は2つです。
今日読んだことを、全部忘れることもできます。
注射を打ち続けて、整骨院に通い続けて、駅では階段の前でエレベーターを探す。旅行は「先に行ってて」。それが1つ目の道です。
もう1つは、今の靴に一枚入れてみること。リスクはありません。
入れない日があると、その日は元に戻ります。仕事の靴と普段の靴で2組持つと、入れ替えの手間がありません。
35日以上はいても違いを感じなければ、届いてから60日以内にお問い合わせフォームから返金を申し込めます。
返送の方法などの条件は、商品ページの「60日間返金保証の条件」に全部書いてあります。
在庫が品薄で、売り切れると次の入荷待ちになります。
何年もこっそりひざをかばってきて、そろそろ本気で何かを変えたいなら、下のボタンから在庫を確保してください。
私は2週目の駅の階段で分かりました。きっと同じように分かります。

更新: 2026年10月28日 現在 ―― MELAOインソールの注文が急に増えて、在庫が品薄になっています。売り切れると次の入荷待ちです。今なら50%OFF+送料無料で注文できます。
売り切れる前に 50%OFF+送料無料 で確保してください。
注意: この価格は公式ストアだけです。

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コメント
コメントを書く…

山田 和美
これ、本当に効いた人いますか?
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4 · 39 分

高橋 典子
使い始めてから、長時間の立ち仕事のあとに足が痛くなることがなくなりました。最初は少し違和感がありますが、すぐ慣れます。
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7 · 16 分

佐々木 洋子
定価で買ったのに今50%OFF?ずるい!
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4 · 51 分

井上 真理
届くまで何日かかりますか??
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1 · 1時間

木村 恵
真理さん、商品ページに10〜30日と書いてありました。発送したら追跡番号が来ます。
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2 · 24 分

林 修
2年前に平らなスニーカーのせいで足を痛めて、それからはアーチのある中敷きしか使いません。これは夕方まで形が変わらないのがいいです。

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6 · 1時間

斎藤 恵美子
偏平足の私の足には本当に楽です。もう3回目の購入で、ほとんどの靴の中敷きをこれに替えました。
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2 · 2時間

清水 律子
すごい、私も今注文しました!
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3 · 1時間

森 健一
買った人いますか?届くまでどのくらいかかりました?
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2 · 2時間

池田 文子
商品ページに10〜30日とありました。
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5 · 2時間

山口 京子
駅の階段の話、私のことかと思いました。
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1 · 3時間

岡田 雅美
良さそう!実際に持っていて試した人いますか?
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1 · 3時間

藤田 さゆり
はい、ひざが痛いと言っていた母に買いました。
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3 · 2時間

後藤 春美
今注文しました!届くのが楽しみ。
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4 · 3時間

長谷川 由紀
すごく欲しい。給料日の週末に買います笑
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8 · 3時間

村上 千代
配送ってどのくらいかかりますか?友達にも買いたくて。
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1 · 4時間

石川 久美子
千代さん、商品ページだと10〜30日でした。早めに頼むのがいいと思います
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2 · 2時間

前田 早苗
お友達きっと喜びますよ!プレゼントにぴったり
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2 · 1時間

小松 典子
MELAO大好きです!
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3 · 4時間

石川 久美子
私のMELAO、娘が勝手に使うので、娘の分も今日買いました!
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2 · 5時間

原田 里美
わかります!今日まだ在庫があって本当に良かった。前みたいに売り切れる前にすぐ買いました
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5 · 2時間

中島 浩
これ本当にいいです。前に柔らかいジェルの中敷きを使っていた人なら分かると思いますが、昼にはぺちゃんこになります。立ちっぱなしの仕事だと替えもききません。これは夕方まで形が変わらなくて、今の靴にそのまま入るのが助かります。

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3 · 5時間
健康に関するご注意: このページの内容は体験談と一般的な情報であり、医師の診断や治療に代わるものではありません。
足に強い痛みやしびれ、腫れがある方、持病のある方は、使う前に医師に相談してください。痛みが続く場合や悪化した場合は、使用をやめて医療機関を受診してください。


